スーパープレゼンテーション(10月7日)フィルハンセン動画に感動!

フィル・ハンセンというアーティストが、「手が震える」というアーティストとして致命的とも思える障害をいかに乗り越えたか語るという内容。

始めはちょっと変わった事をする『自称芸術家』みたいな人かなーと思って見てたのですが、いやー素晴らしかったです!

「震えを受け入れる」ことで、創造性が広がった。つまり制約があるっていうのは自由だってことなんですね!彼の手の震えを生かした作品はどれもオリジナリティに溢れていて、でも親しみやすく、どこか優しさも感じさせます。

手が震えるなら空手チョップで描いちゃえ!といって出来上がったブルース・リーの肖像画には、見ていて声が出ちゃいましたよ、おぉ?!って。本当に勇気を与えてくれる内容でした。

現在私は一歳の子供がいて、自由に働けないとがストレスになっていたのですが、「今しかできない何かがある!」と思えるようになりました。制約があるからこそ人は考えるのですね。

ピンチはチャンスだということをフィル・ハンセンは身をもって教えてくれたような気がします。