ごちそうさん(10月2日)朝ドラ2回目の感想~主人公食べてばっかり

主人公が幼い時のお話で、大正時代くらいの洋食店が舞台のようですが、その時代にすでに覆面取材があることに驚きました。

史実なんですかね? しかもそれを新聞に出すとかすごいですね。その時代、新聞位しか情報伝達手段はないでしょうから、そこに悪しざまに書かれたらナレーターも言ってましたがお店に大きな波紋が起こるでしょう。

それに対抗して原田泰造扮する洋食店の主人が新しいメニューを考案してましたが、家族に試食させるレベルじゃない代物ばかり。奥さんが呆れたのもわかります。

この辺の描写は、この先この店がうまくいかなくフラグ的なようにも思います。

それにしても、この主人公の女の子食べてばっかりですね。食いしん坊との設定ですが、昔の子供はこんな四六時中食べていないだろう、という余計なお世話的な突っ込みを入れたくなります。

ただ、今日食べていたジャムは美味しそうでしたね。そのころまだジャムなんて一般的ななかったろうに、洋食店の娘だとこんなのも食べられるんだなぁ、と思いました。

まだ、物語も序盤ということでこの先どうなるかわかりませんが、今のところ普通な出来ですね。